[WordPress] 訪問者がログインしているか判別しAnalyticsで自分を除外する方法

isuserloggedin-01
photo credit: Eric M Martin via photopin cc

先日WordPressのテーマを自作したのですが、その時に役に立った関数を紹介します。

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is_user_logged_in

この関数は、ページにアクセスした人が管理者かどうかを判別するものです。そのサイトのWordPressにログインしているかで判別します。

これにより、管理者とそうでない人で表示内容を変えることが出来ます。

<?php if ( is_user_logged_in() ) { ?>
	ログインしている時に表示させる内容
<?php } else { ?>
	ログインしていない時に表示する内容
<?php } ?>

Analyticsで自分をトラッキングしないように

以前までGoogle Analyticatorというプラグインを使用していました。このプラグインは管理者をトラッキングしないように出来るため、かなり重宝していました。しかし、テーマを新しくした時に何故か動かなくなってしまったためプラグインを使わずに同様の機能が使えないか模索することに。そんなこんなでこの関数に辿り着いたわけです。

プラグインはできるだけ使わない方が軽くなるしおすすめです。

<?php if (!is_user_logged_in()) : ?>
	ここにGoogle Analtyicsのトラッキングコード
<?php endif; ?>

is_user_logged_inに!を付けて反転しています。ログインしている人(自分)以外がアクセスした時には、Analyticsが有効になります。

これでプラグインを使わず、自分をトラッキングしないようにすることが出来ます。

使い方によっては、結構便利な関数ですね。

関数リファレンス/is user logged in – WordPress Codex 日本語版